【低コストで解決!】ゴープロのレンズカバーが割れた!レンズカバーの交換方法<動画・写真つき>

どうも、わくわく(@wakuwaku_saaan)です。

 

ゴープロを使い始めて、1年ちょっと…

先日、ついにやらかしてしまったのです。

 

 

うわぁぁぁ、ごめん…ごめんよ、マイゴープロ!

 

うっかり、アスファルトの上に落としてしまったんですよね。

 

レンズカバーの端の方はしっかりと割れ、見えづらいですが、全体的にヒビが入っています。

 

そんな悲劇が起きてしまった人に救済措置はないのか?

 

あります!!!

 

方法は至ってシンプル、レンズカバーを交換すればいいんです!

 

交換にはちょっとコツがいるのですが、それさえクリアすれば、低コストで元通りになりますので安心してくださいね。

 

ゴープロのレンズカバーが割れてしまうのは仕方ない?

よく、スノーボードやロードBMXなどのスポーツの撮影にも使われているのを見かけると思いますが、ゴープロ はこの衝撃にも耐えうる力を持っています。

頑丈にはできているものの、当たりどころや衝撃の強さによっては、割れたり壊れたりするのも事実です。

 

当たり前のことを言っているのですが、「アクションカメラだし、大丈夫だろう」という漠然とした感覚を持ちやすいので、頭の片隅くらいには置いておいてくださいね^^

 

ちなみに、レンズカバーの全体的にヒビが入った後も動作上問題はなく、動画に影響はありませんでした。

 

わくわく
頑丈だけど、無敵ではないって考えた方がいいね!

 

水場でゴープロを使う人は、絶対に純正を買うべき

アクセサリー・マウントに関しては純正を買うべきものと、そうでなくても良い(何なら非正規品の方が良い)ものがあります。

 

水中でなくても、水場でゴープロを使う人は、絶対に純正のレンズカバーを買うことをおすすめします。

ゴープロには防水機能がありますが、レンズカバーがきっちりはまっていなければ、隙間から水が入ってしまい、本体に水が染み込んでしまうんです。

 

実際に非正規品を使った人のレビューを見ていると、通常使用であれば問題ないが、水が入ってしまったという声がいくつかありました。

 非正規品のレビューを見てみる

 

このことから、レンズカバーに関しては純正を買うことをおすすめしています。

 

ここで、国内正規品を唯一取り扱っているタジマモーターコーポレーションの保障規定を見てみましょう。

 

保証適用外
下記のいずれか一つにでも該当する場合、保証期間内であっても有償修理交換(保証対象外)となる場合がありますのでご了承ください。

1. タジマモーターコーポレーション/GoPro事業部発行の保証書が無い場合
2. 販売店様が発行されたレシートや領収書等の販売証明(購入日がわかるもの)が無い場合
3. 水没・浸水による故障
4. マウント破損・脱落によるカメラの破損・紛失
5. 他社のアクセサリー、マウント、充電器等の使用による破損
6. 使用上の誤り、他の機器から受けた障害またはカメラ本体への負荷による故障、損傷
7. 保証期間を過ぎたもの

公式HP : タジマモーターコーポレーション

 

当然といえば当然ですが、水没・浸水も、他社のアクセサリーやマウントを使用した場合の破損などは無償修理交換の対象にならない可能性が極めて高いんですよね。

 

アクセサリー・マウントの種類によっては純正と非正規品の価格差が結構あるものもあるのですが、レンズカバーの価格差は1000円前後なので、ここを惜しんでリスクを背負うより、純正を買った方が結局コスパも良いと思います。

 

純正のレンズカバー

 

私が購入したのはこのレンズカバーです^^

ゴープロ5・6・7にも使えるので、今ゴープロを使っているほとんどの人はこれで対応できると思います。

 

非正規品のレンズカバー


「 水場で使う予定もないし、安い方がいい!」「仮に不具合があったとしても消耗品と考えるよ」という人は、非正規品のレンズカバーでも問題ないです。

 

動画で紹介!レンズカバーの交換方法

「レンズカバーをちょっと浮かせて、回転させるだけで簡単に交換できる」といった記事をいくつか見ていたので、「お出かけ前にささっと変えればいいや」と思っていたのですが、実際やってみると…

 

え、浮かすって何…?これ回るの…???

 

外すのもつけるのも、本当に、結構かたくて大苦戦。

 

 

浮かせるのは矢印の部分なのですが、浮かせようにも、見た目ではほとんどわからないレベルにしか浮かないんですよね。

そして当然、回らない。

 

色々試してみた結果、結論、レンズカバーを浮かせることはさほど重要ではなく、レンズカバーを回転させるのに相当な力が必要ということが判明。

 

要は、力さえあれば交換は可能、ということです(諦めないで!)。

 

【①浮かせて、②回す】と考えているので、浮かせないことには先に進めない…と考えて、回せないのは浮かせ具合が足りないからだ、と思ってしまいますが、回すには結構な力が必要ということを踏まえた上で回してみてください。

 

では、実際に外す・付けるところを見てみましょう^^

 

レンズカバーの外し方

回すのに力がとても要ることを理解してもらえるかと思います。

浮かせ加減については、本当に見た目ではわからないレベルなので、浮かせる行為をしたら回すことを試みて良いと思います。

 

レンズカバーの付け方

外すのに力が要るなら、当然付けるのにも力が必要です。

 

ゴープロ Fusionやゴープロ Sessionはレンズ交換ができない

これだけ推しといて、例外を伝えないといけないのは非常に心苦しいですが、レンズカバーを個人で交換できるのは、Hero7やHero6などのHEROシリーズです。

ゴープロ Fusionやゴープロ Sessionはレンズカバーがを交換したい場合は、メーカーに修理してもらうしかありません。

 

まとめ

 レンズカバーが割れたら、レンズカバーを交換すればOK!

 レンズカバーに関しては、純正を買うのがおすすめ。

 交換するときのコツ:回転させるときのパワー >> 浮かせる

 ゴープロ Fusionやゴープロ Sessionはレンズ交換ができないので注意!

よく考えてみると、きっちりハマってくれないと防水性に不安が出てくるので、交換時に力が必要なのはありがたいくらいなのかなぁと今は思いますが、当時は悲しみに暮れていました。

 

私のように悩んでいる人の役に立てたら、嬉しいです^^

 

一眼レフやゴープロを使いながら旅行に出かけています。

ゴープロは一眼レフとはまた違った画角で撮影できるのが楽しい!

どんな風に使ったらいいんだろう?と思っている人は、ここから見てみてください^^

 

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